粟国島ダイビングの
ベストシーズンはいつ?
When is the season for diving in Aguni Island?
ギンガメアジ狙いで潜る粟国島のダイビングのシーズンは、4月中旬頃~7月末までです。那覇発の場合、どこのダイビングショップもこのシーズンだけ粟国でのダイビングを開催しています。粟国島のメインのポイント「筆ん崎」では、7月に入って来ると水温が29℃くらいまで上がり、7月末頃になるとギンガメアジの群れが浅瀬から居なくなってしまい、捜索が困難になります。そういったことから、那覇発の場合どこのショップも4月中旬頃~7月末までがシーズンです。
粟国のシーズン中ギンガメアジは必ず見れますか?
Can I always see bigeye Trevally during the season on?
粟国島のシーズン中は基本的にギンガメアジを狙って潜りますが、正直なところギンガメを発見できず見れないこともよくあります。ギンガメもずっと同じ場所でとまっているわけではなく、ロウニンアジに追われているときなどはずっと泳いで逃げ回っているので、同じ場所に居ないことが多いです。一日三本潜って三本全く本体の玉を見れない日はシーズン中2回~5回くらいはあります。また、ギンガメが泳いでいて一瞬しか見れない日もあれば、トルネードしていてがっつり1本ギンガメを堪能できる日もあります。
4月~7月の
ベストシーズンは粟国島へ!
Go to Aguni Island in the best season!
当店では、4月~7月のシーズン中、粟国島への遠征ダイビングを開催しています!ギンガメアジをはじめ、粟国は毎年ジンベエザメも出ている夢のあるポイントです。ハッキリ言ってドリフトするならシーズン中は他のどのポイントに行くよりも粟国で潜る方がオススメです!粟国島でのもっと詳しいダイビングについては以下のリンクから詳細ページをご覧ください。
感動の海へ!粟国島遠征のダイビングショップはゴールドがおすすめ
感動の海へ!粟国島遠征のダイビングショップはゴールドがおすすめ。ゴールドでは、4月中旬~7月末にかけてベストシーズンとなる粟国島での遠征ダイビングを開催しています。狙うはもちろんギンガメアジの大群で、シーズンになるとギンガメアジが壮大にトルネードします…
スキル・持ち物・注意事項
Notes
- 水深40mまでダイビング可能なライセンス(例:PADIアドバンス以上でディープスペシャルティ保持者)
- ドリフトダイビングの経験がある(初ドリフトの方は要相談)
- ダイビング経験目安50本以上 ※必ずではありません
- 定期的にダイビングをしている人(年1~2回のリゾートダイバーは不可)
- スムーズな耳抜きをしながらのフリー潜降、フリー浮上、中性浮力
- ある程度泳げる
- 自分でフィンを脱いで船に上がれる
- 水面でフロートを上げれる
- 自分の器材をセッティングできる、自分のウエイト量を知っている
- 自分のことは自分でできる
- ガイドの指示を守れる
- お持ちの器材。ご自身の器材はきちんと整備されたものをお持ちください。お客様の器材トラブルによる事故等は一切責任を負いません。
- シグナルフロート、ライト、ダイブコンピューターは必須。持ってなければ買ってからお越しください。当店でも販売可能です。
- 使い慣れたフィン、バラクーダフィン、カマスフィンなど推進力のあるフルフットフィンのご使用をお願いします。ストラップフィンは泳げないので禁止です。
- ハズレたら特に何も見ずにエキジットする場合があります。
- 必ずギンガメアジが見れるとは限りませんのご了承ください。3本ハズレることもあります。
- 潮が速い場合、ダイブタイムに関わらず早めにエキジットする場合があります。