沖縄本島最強ポイント トライアングルでドリフトダイビング

沖縄那覇発 トライアングルで
ドリフトダイビング

トライアングルは、沖縄本島最強ポイントと謳われている至高のダイビングポイントです。通年して狙えるのは、シェブロンバラクーダ、サメ、群れなど。3月~5月のシーズンは一年で最も魚影が濃くなる時期で、タマン(ハマフエフキ)が産卵のため数万匹の爆群れとなります!それを狙ってサメも出現します!中級~上級者向け、全てドリフトダイビングで潜ります。ハッキリ言って沖縄本島で最も魚影が濃いポイントです!

ゴールドでは、通年してトライアングルでのドリフトダイビングを開催しています。ご希望の方はご予約、お問い合わせをお願いします。

トライアングルの場所

トライアングルは、那覇の港から船で約40分、沖縄本島南部、糸満沖付近にあります。ポイント付近に目印はなく、大海原のど真ん中で、遠くには沖縄本島の陸、反対側にはルカン礁が見えます。→トライアングルの場所について詳細

トライアングルの水中写真

通年して狙うのはシェブロンバラクーダ、サメ、猛烈ハギなど。3月~5月はタマンが爆群れしとてつもない群れになります。そのほか、ジンベエザメ、ホホジロザメ、ザトウクジラも出現したこともあります。

タマン(ハマフエフキ)

タマン(ハマフエフキ)

Spangled emperor

3月~5月はタマンが爆群れします。それを狙って周りにはサメが出現します。

シェブロンバラクーダ

シェブロンバラクーダ

Chevron barracuda

通年して狙えるシェブロンバラクーダ。ドリフトダイビング好きには最高です。

ハンマーヘッドシャーク

ハンマーヘッドシャーク

Hammerhead shark

たまにハンマーヘッドシャークが出現します。

シェブロンバラクーダとテングハギモドキのコラボ

バラクーダとハギ

Barracuda and Hagi

レバラクーダとハギの二種盛りは圧巻です!

シェブロンバラクーダ

シェブロンバラクーダ

Chevron barracuda

ワイド好き、フォト派には堪らないバラクーダ。是非上手く撮影してください!

テングハギモドキ

テングハギモドキ

Sleek unicornfish

潮が緩いときはハギが額群れしてハギタワーにある時もあります。

ツマジロ(シルバーチップシャーク)

ツマジロ

Silvertip shark

珍しいツマジロというサメもたまに出現します。

ギンガメアジ

ギンガメアジ

Bigeye trevally

数は少ないですが、ギンガメアジが程よく群れてるときもあります。

シェブロンバラクーダ
シェブロンバラクーダ
タマン(ハマフエフキ)
タマンの群れ
トラフザメ
トラフザメ
シェブロンバラクーダ
シェブロンバラクーダ
トライアングルでのダイビング風景
トライアングルでのダイビング風景
バラフエダイ
バラフエダイ
タマン数万匹
タマン(ハマフエフキ)
カマストガリザメ
カマストガリザメ
シェブロンバラクーダとハギの二種盛り
バラクーダとハギの二種盛り
トライアングルの水中風景
トライアングルの水中風景
イスズミの群れ
イスズミの群れ

こんな人におすすめ!

  • バラクーダ、群れ、サメを見たい人
  • ワイドの写真、動画を撮りたい人
  • ハズレてもいいから大物狙いで潜りたい人
  • 本格的なドリフトダイビングがしたい人
  • ドリフトダイビングが上達したい人

難易度・潜り方

トライアングルでのダイビングの難易度は5段階中3くらいです。ガイドの指示を守れば安全に潜れます。ダイビングでは、船に乗っている全員ワンチームで潜ります。潮の流れがある中で潜ります。エントリー後フリー潜降し水中集合します。エントリー箇所の水深は概ね45m~55mのブルーウォーターです。ガイドは魚を探すため少し深めに潜るので、お客様はガイドより上の水深をキープしてください。何か出たらガイドが鳴らすのでダッシュと心の準備をします。水底付近の場合かなり深く降りるので、ダイブタイムは通常15分~25分です。コンピューターのDECOが出ないように潜ります。何か出ても絶対にガイドより前に出ず、ガイドが見える位置に居てください。ガイドがフロートを上げ、中層で安全停止をしてからエキジットします。

料金

レンタル無料。ガイド代、ウエイト代、送迎代などは込み。コミコミ価格です。ランチは各自用意をお願いします。

2ダイブ3ダイブ
トライアングル20,000円23,000円

シーズン・スケジュール

通常、毎週定期開催しています。それ以外はリクエストベース、またはスケジュールの確認をお問い合わせください。トライアングル行きの船があれば乗船可能です。3月~5月のシーズンは頻繁にトライアングルへ行きます。

一日の流れ

一日のサンプルスケジュールは以下のとおりです。乗船する船によって変わるので、前日までに朝の送迎時間を連絡します。当日はお知らせした送迎時間の5分前にはホテルの前でお待ちください。

6:20~6:45ホテルにお迎え
7:30出港
8:30ダイビング開始
13:30~14:30帰港後、精算、ホテルに送迎

スキル・持ち物・注意事項

  • 水深40mまでダイビング可能なライセンス(例:PADIアドバンス以上でディープスペシャルティ保持者)
  • ドリフトダイビングの経験がある(初ドリフトの方は不可)
  • ダイビング経験目安50本以上 ※必ずではありません
  • 定期的にダイビングをしている人(年1~2のリゾートダイバーは不可)
  • スムーズな耳抜きをしながらのフリー潜降、フリー浮上、中性浮力
  • ある程度泳げる
  • 自分でフィンを脱いで船に上がれる
  • 水面でフロートを上げれる
  • 自分の器材をセッティングできる、自分のウエイト量を知っている
  • 自分のことは自分でできる
  • ガイドの指示を守れる
  • お持ちの器材
  • マイ器材の場合、きちんと整備されたものをお持ちください。お客様の器材トラブルによる事故等は一切責任を負いません。
  • シグナルフロート、ライト、ダイブコンピューターは必須。持ってなければ買ってからお越しください。当店でも当日販売可能です。
  • 使い慣れたフィン、バラクーダフィン、カマスフィンなど推進力のあるフルフットフィンのご使用を推奨します。ストラップフィンは泳げないので禁止です。
  • ギャンブル要素が高いポイントのため、ハズレたら特に何も見ずにエキジットする場合があります。
  • 深場まで降りた場合、ダイブタイムは15分~25分です。
  • 潮が速い場合、ダイブタイムに関わらず早めにエキジットする場合があります。

お申込み

時期によっては満席となる場合がございます。お早めのご予約をお願いします。また、日程の詳細についてはお問い合わせください。